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町田市・相模原市・大和市の整体院 予防整体施術院の院長 田中です。

今回はぎっくり腰について書いていきたいと思います。

 

ぎっくり腰に強い整体院ですので、当院には毎週のように緊急のぎっくり腰の患者さんがいらっしゃいます。

しかし皆さんをみていると、ご自分での治療方法がを間違っているのではと思われることが多々あります。そして大抵悪化させてしまっているようです。

そこで、ぎっくり腰になってしまった時の初動の治療方法をお教えいたします。

① 急に起こってしまうぎっくり腰は、冷やす。

※ 長期間の腰痛やぎっくり腰から2~3週間経っている時は暖めて筋肉を柔らかくする必要があります。

② 患部は揉まない。

③ 安静にするより、少しは動いた方が良い。

※ 2~3日は安静にしなければならない時もありますが、一週間以上寝たきりというのはかえって体にとって良いことにはなりません。筋肉や関節にある程度の負荷をかける必要があります。

お風呂に入ると筋肉が緩むから回復が早そう、と言う方がいらっしゃいます。一見すると良さそうですが、熱を持った関節や筋肉には最悪の処置です。

まずはきちんと冷やし、熱をとりましょう。捻挫すると冷やしますよね?それと全く同じです。

熱が痛みの原因となることがありますので!

 

ぎっくり腰になったら、なりそうな前兆がある方は当院にご連絡ください。