肩こり、四十肩、五十肩

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肩こりの原因は肩だけではありません

肩以外の原因を探し出し、頑固で辛い肩こりを根本から好転させましょう

肩こりの原因 :① 骨格のズレ

肩周辺に繋がっている骨盤や背骨の筋肉が、ズレや歪みによって筋肉を硬直させ、

可動域を狭めてしまうことがあります。それは激しい動きだけでなく、徐々に、

ある時突然動かなくなるといった状態になります。

 

肩こりの原因 :② 筋肉的な疲労

人間は体を使う時、肩だけ使っているわけではありません。指を使い肘や腕を使い、

その動きを連動させて肩を動かしています。パソコンの動作はまさにその動きで、

体の動きは少ないですが、体を固定させ指や腕を酷使しています。その疲労が肩への

負担になっていきます。

特に重要になのは肩甲骨です。肩甲骨は腕だけでなく背中や胸の筋肉とも付着し、

連動しています。また背中の筋肉も付着しているので、背中の疲労が肩甲骨への疲労になり、

肩こりの原因になることもあります。

よって、肩甲骨自体や肩甲骨周辺の筋肉を十分にほぐし、可動を滑らかにすることで

肩こりの解消を目指します。

 

肩こりの原因 :③ 内臓の疲れ

食べ過ぎや飲み過ぎも肩こりの原因になります。また胃腸の疲れも肩甲骨周辺に表れることも

あります。胃腸の神経が肩甲骨周辺にあることも関係し、その負担により肩甲骨の高さが

変わったり硬さがでたりもします。

よくある肩こりの例

① PCの使いすぎによる肩こり

パソコンの使い過ぎによる肩こりを訴える方は多いです。それは腕を同じ角度、

同じ姿勢を維持し続けることが原因の一つとも考えられます。姿勢を維持すると言うことは、

筋肉を張った状態にし続けることです。それにより疲労が疲れ、痛みをかんじるようになり

ます。

肩こりから頭痛へと発展するケースはとても多いです。肩こりを感じた時点で整体を受けてみましょう。

 

② 育児で赤ちゃんの抱っこやおんぶで肩や背中も張る

5~6キロもある赤ちゃんを抱いていると腕はもちろん、肩まで疲労がきます。

特に肩甲骨の内側や肩甲骨の上側に強い張りを訴える方が多いです。またそれだけの重量を

持つため、腰への負担にもなります。

抱っこが終わる頃まで定期的に整体を受けられると、肩の痛みや体全体の疲れも取れて

きます。

最近はイクメンと言い、お父さんたちも育児に参加するようになってきました。肩や腰への

負担はお母さんだけではないのです。お父さん達も体のケアをしましょう。

 

③ 背中の全体の硬さからくる肩こり

毎日の仕事や家事で休む暇なく動いている人は、常に緊張感にさらされています。

そのような方は自律神経が緊張しっぱなしで、背中全体に強い張りがあります。

その強い張りが肩や首にまでいくことがあります。 背中をほぐすだけでは背中の

張りは取れません。自律神経を落ち着かせる施術方法で楽にしていきます。

背中が楽になれば肩や首も楽になっていくことでしょう。

 

 

④ 腕や指に違和感が出る。

腕や指の神経は頭の関節、頚椎から出ています。頚椎がずれることで腕や指に違和感が

出ると考えられます。

また指の場合、違和感の出ている指によりズレのある頚椎がある程度確認できることも

あります。これは医学書の神経図にも公表されています。

もう一つ考えられるのは、圧迫の問題です。神経は頚椎から出て関節を経由します。

その関節が神経を圧迫することもあります。鎖骨の神経や肩関節、腕の関節等が

圧迫の原因と考えられます。

当院では医学書的な知識、豊富な経験を元に違和感を取り除いていきます。

クライアントによって直ぐに取れるケースと数日後に取れるケース、何日間もかかるケースも

あります。

根気強く好転を目指すお手伝いをしていきます。

 

 

 

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